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最近の広告

近年、広告の幅はさらに多岐にわたり、目にするものほとんどといって良いほど広告が関わっています。このページではそれらいろいろな広告の紹介をさせていただきます。



AIDMA(アイドマ)

●Attention (注意)
●Interest (関心)
●Desire (欲求)
●Memory (記憶)
●Action (行動)

AIDMA(アイドマ)とは、1920年代にアメリカ合衆国の販売・広告の実務書の著作者であったサミュエル・ローランド・ホールが著作中で示した広告宣伝に対する消費者の心理のプロセスを示した略語。AIDMAの法則では、消費者がある商品を知って購入に至るまでには段階があるとされる。
このうち、Attentionを「認知段階」、Interest、Desire、Memoryを「感情段階」、Actionを「行動段階」と区別する。これらに基づいた企画を行うことで、消費者の心理を巧みに突いた広告を生み出すことができる。

近年、ネットでの購買行動のプロセスモデルとしてAIDMAに対比されるものとして新モデルが提唱された。

チラシDM(ダイレクトメール)

最近では最早当たり前の広告ツールとなりました。カタチや大きさ、紙質、紙にこだわり特殊素材を用いたもの、様々です。大切なお客様に送る招待状、新商品の宣伝、セールの案内状、その用途は企業の数だけ存在します。広告主はダイレクトメールをまず開いてもらうこと、つまりどれだけお客様の目にとまり、興味を引いてもらうかが勝負!興味の無いものはそのままゴミ箱行きなんていう末路にもなりかねません。そんなことにはならないように作り手である広告代理店は日々葛藤に葛藤を重ね、試行錯誤し、悩み、時にはブレイクタイムで頭をスッキリさせ、ありとあらゆる仕掛けを施していくのです。ただ開かせるのが目的ではありません。開いてもらうことは通過点でしかなく、内容を瞬時に理解してもらうため、パッと見でわかる構成を生まなければなりません。伝えたい広告の量が膨大な時は、どれだけ長く紙面を読んで、眺めてもらえるかがポイントです。開けてすぐにポイ!なんていうこと、誰しも経験はあると思います。それら全ての難問をクリアした広告こそが真の広告!広告の中の広告!キングオブ広告です。しかし、一通り読まれたあとに結果ポイされるものより、長い時間保管され、何度も何度も目に触れる所に置かれる広告の方が効果的な場合もあります。それはそうです。一度読んで内容を全て把握、記憶できる人などほぼいません。何度も見返してもらう広告こそがダイレクトメールにも必要な要素のひとつと言えます。あなたの家に届いているダイレクトメール、もう一度見返し、眺め、広告主、広告代理店が何を意図しているのか、何を伝えたいのかを違う方向から観察するのも広告を楽しむための方法になることでしょう。



チラシチラシ

ひと昔前で言う「ビラ」、現代風に言えば「フライヤー」です。どれも同じ意味を持っていて、世代で使い分けたりもしますが基本的には同じで、一枚刷りの印刷物のことです。大量に印刷して配布されないと効果は薄いと言えます。直接配布する(撒く)方法が一般的ですが、その場所は様々です。駅前、街頭などで配る場合もあれば、住宅やマンション、アパートなどの郵便受けに投函する場合、新聞や書籍に挟み込む場合(折込チラシ)、そして店頭で商品と一緒にお客様にお渡しする場合、映画館やデパート、アミューズメント施設などの人が多く集まる場所に置いておくことで手にとってもらう場合もあります。チラシの名前の由来は「散らし」から来ていて、広く知ってもらうために広告をばら撒いていたことからその名が付いたようです。フライヤーは飛行機やヘリコプターを用いて、空からチラシをばら撒いて配布する方法があったことから、「飛ぶもの」をあらわす言葉が当てられたと言えます。ビラは英語で(Villa=大きな別荘)から来ていて、外国人向け別荘販売の広告の一行目のVILLAから日本人が片言の英語で「びら」と読み取り、それらを「ビラ」と呼ぶようになったようです。近年では一般的にチラシと言えば新聞折り込みチラシを指しますが、インターネットの普及に伴い、その効果も紙媒体よりもデータになった情報に傾いてきているとも言えます。いきなりチラシが消失することはありえませんが、序々に、しかし確実に第4、第5、第6と呼ばれるチラシが登場することでしょう。チラシは時代を映す鏡であり、経済を反映する広告のひとつとなっています。あなたの時代のチラシを観察することで、その時代の流れがわかるかもしれません。



チラシ新聞・雑誌

全何段、表1など、独特の広告スペースの呼び名を使う広告媒体です。全国紙から地方紙などそのエリアによって細かく分けられた情報誌も存在します。フリーペーパーなどもこれらに分類され、クーポン付きの雑誌は今や当たり前となりました。ケータイやパソコンとも連動し、さらなる集客を得ているのも現状です。全国紙の新聞に掲載されることは高い信頼を得られ、お客様が初めて目にする広告であってもある程度の安心感を与えることができます。これは同じ紙面に掲載されている記事の信憑性に付随しすることで広告の価値を引き上げています。折り込みチラシよりも新聞自体に掲載された広告の方が信頼性があると思ったことはないでしょうか?
ただ、これらは大手の新聞社に限ったことで、多種多様な新聞、雑誌とを見比べたら信頼性に欠けてしまうものもあるかもしれません。つまりは、より安心感のある広告媒体を選び、掲載する媒体の競合はどのような業種が掲載されているのかを調査する必要があるということです。


チラシ
CATV、ラジオ

2011年7月24日にTVアナログ放送が終了するということで、CATV(ケーブルテレビ)は一層加熱していくことでしょう。双方向サービスも始まっているので、テレビの画面を分割して欲しい商品を購入したり、地域の天気や、全国のニュース、株価などを逐一チェックすることが可能となりました。地域密着のオリジナル番組制作も可能となり、広告媒体の幅が広がり、紙では表現しきれなかった動き、しゃべる広告が増えています。
ラジオも根強い人気を誇る広告媒体として長年定着しています。聞くジングル、台詞口調などにより打ち出したい広告の表現力を高めてくれます。CATVやラジオの局アナにしゃべってもらう広告の信頼、安心度は通常のものよりも効果があると言われています。


チラシ
Web

バナー (banner) はウェブページ上で他のウェブサイトを紹介する役割をもつ画像(アイコンの一種)のことで、主に広告・宣伝用に作られ、ウェブサイトへのハイパーリンク用にも利用されます。画像にはリンクを張り、クリックするとそのバナーが紹介するサイトを表示するようになっています。横長帯状のものが一般的ですが、近年は縦長のものや正方形に近いものも多いようです。 Bannerの語には、本来「旗」「垂れ幕」「幟」などの意味があり、帯状の広告画像が宣伝用の垂れ幕を連想させることからこの名がついたとされ、英語では本来のバナーと区別するためにウェブバナーと呼ばれる事もあります。ロボット型検索エンジンは与えられた検索式に従って、ウェブページ等を検索するサーバー、システムのこと。ディレクトリ型検索エンジンは人手で構築したウェブディレクトリ内を検索するサーバー、システムのこと。人手で構築しているため、質の高いウェブサイトを検索可能です。また、サイトの概要を人手で記入しているため、検索結果の一覧から目的のサイトを探しやすいという特長があります。これら「ロボット型」「ディレクトリ型」を利用した広告スペースが主流ですが、あまりにも広告感が強すぎ、バナーに疎遠になっている人向けの広告が、一見して記事に見える「文章バナー」というものが最近増えつつあります。


チラシ
看板・サイン

道路を車で走っているとよく目にする看板やお店の看板なども広告媒体です。中には電飾加工されたひときわ目立つものや、電光掲示板、大型映像ビジョンと呼ばれる大画面映像媒体などもあります。「電柱広告」は目的地までの道案内として役に立っていると思います。これらは主に都市部のビルやマンションなどの屋上に設置された大型の看板(ネオンサイン、アドボードなど)、(英語ではビルボード[billboard]) 野立て看板と呼ばれ、主に街路に設ける看板などがあります。鉄道や幹線道路沿線の田畑に設置される場合もあり、これらは交通広告に含む場合もあります。また、野球場、サッカー場などにもたくさん看板は設置されています。


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交通

もっとも一般的に目にするのが電車内の広告スペースを利用したものでしょう。読書をする人、音楽を聴く人、寝ている人様々ですが、長時間電車にいるとどうしても暇ですよね。誰しも電車内の「中吊り広告」「広告枠」「車両ステッカー」には目を奪われるはずです。車両すべてを同一の広告でアピールするのが、「車両ジャック」と呼ばれる方法で、コストはかかりますが、インパクトは絶大です。また、車両の外側にラッピングをする「ラッピング広告」は、電車だけではなく、バスや飛行機にも施されています。電車の「沿線誌」、飛行機の「機内誌」、バスの停留所にある「案内放送」なども交通広告に分類されます。


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イベント

大量集客が主な目的でなによりにぎわうことが大切です。行列のできるところには人が集まるもので、ケーキやラーメンのお店などは並ばれているだけであそこは美味しいと思ってしまう程です。イベントやキャンペーンにも同じことが言えます。新規オープンしたお店の前に行列ができていると思わず気に留めたり、並んでしまったりします。ただし人を集めるのは最終目的ではなく、集客してからが重要です。せっかく集まってもらったお客様(新規見込み客や顧客)にこのイベントの意味するところを正確に伝え、今後の再来に繋がるアンケートや満足度アップになるプレゼントの配布など、やることはたくさんあります。お祭り的な盛り上がりもありますが、イベントは集中して行う必要があるので、長期的なスケジュールを立てることも重要です。突貫工事なイベント、キャンペーンは内容が薄く、広告に肥えたお客様には一発で見抜かれ、飽きられてしまいます。どれだけ長く滞在してもらうかというアイディアも必要です。


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ノベルティ

誰もが一度はもらったことのある「ノベルティグッズ」。名入れされた簡易的なものから、完全オリジナルノベルティまで多種多様です。自社と有名メーカーとのコラボレーショングッズや、キャラクターグッズ、お子様からお年寄りまで老若男女楽しめるノベルティグッズは、クライアントとエンドユーザーとのコミュニケーションを繋ぐ、大切な広告ツールのひとつです。季節にあったグッズや、趣向を凝らしたグッズ展開でエンドユーザーの心をわし掴みしましょう。



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クチコミ

ウワサや評判を自分以外の誰かから聞いたり、見たりして情報を得られるようなもので、クチコミによる情報は割と信頼性が高いことがポイントです。新聞の情報は別として、雑誌の記事、広告よりもクチコミの方が信頼できると思いませんか?これは企業の利害関係のない、消費者の生の声による判断があるからです。インターネットが一般的に普及した今では、掲示板やブログなど不特定多数に伝えることが可能になったので、以前よりもクチコミの効力は上がっています。ブログ発信で本が出版されたり、ドラマ化、さらには映画化に至ることもありました。この流れは今後も増加を生むでしょう。さらにはSNSによる爆発的な普及も追い風になり、クチコミはりっぱな広告のひとつの手段として確立されました。逆にクチコミで広告を失敗した、ということもあります。ある消費者の一言がクチコミで広まり、その情報を共有したまだその広告に触れてもいない人がクチコミの効力であたかも自分がその広告に触れ、体験したかのような錯角ともとれる感覚にいきついたとき、結果は出るのです。良いときもあれば、悪いときもある、クチコミは目には見えない力を発揮する場合もあるということを理解しておいた方が良いでしょう。その影響力を活かす殺すも広告代理店の手腕にかかっています。しっかりとした情報収集、以前クチコミで成功した事例、もちろん失敗事例も踏まえ、調査し、クチコミを仕掛けるに相応しい環境を整えることも重要なことです。普段誰しもが簡単に得られる情報源はクチコミであったりする場合も少なくありません。家族、トモダチ、同僚たちからの何気ない会話にもクチコミは潜んでいます。


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